礼拝のささげ方



礼拝が始まるまで

 礼拝開始は10時15分からです。初めて来られる時には遅くとも10分前、10時5分位までに来られるとよいでしょう。
 なお駐車場については、台数に限りがあります。満車のときには、近隣のコインパーキングをご利用ください。

 教会に来たら、受付を済ませましょう。
 初めての方には「新来会者カード」を作らせていただきます。新来会者カードを記入したからといって、信徒にならねばならないということはありませんのでご安心を。皆さんの必要に応じて、案内などを差し上げるためのものです。案内不要の場合は、その場でおっしゃってください。
 受付で、週報(プログラム)、献金袋、教会案内をお受け取りください。また、貸出用の聖書・讃美歌なども受付で受け取り、礼拝堂へ入場します。
 礼拝堂では、なるべく前にご着席ください。
 また礼拝前は、礼拝に向かって心鎮める時間です。私語を謹んでいただけますよう、お願いします。

礼拝がはじまります

 礼拝は、定刻の10時15分にオルガンの前奏(演奏)から始まります。
 前奏につづき「招詞」があります。
  聖書の言葉を用いて、神が皆さんを礼拝に招いてくださっていることを聞きます。
「賛美歌」は、みんなで歌います。基本的に起立して歌います。
  和歌山教会では「讃美歌21」という賛美歌集を用いています。
  歌い慣れない讃美歌は、歌詞を読んでいただくだけでも良いと思いますが、是非歌うことにもチャレンジしてみましょう。
「交読詩編」は、司式者と皆さんとで交互に聖書の言葉を読みます。
「主の祈り」は、礼拝堂に備え付けのカードを御覧下さい。
  イエス・キリストが弟子たちに教えてくださった祈りを、わたしたちの祈りとして一緒に祈ります。
「聖書朗読」は、司式者が行います。
  プログラムに聖書の箇所、ページが記されています。
  礼拝では聖書は必ずしも開く必要はありません。
  司式者の朗読に耳を傾けていただくことを大切にしています。
「祈祷」は、司式者が、神のために、礼拝のために、世界のために皆さんに代わって祈ります。
  祈りの終に<アーメン>と唱えます。
「説教」は、牧師がします。
  朗読された聖書の言葉を通して、神がわたしたちに何をなさったか聞きます。
「信仰告白」は、礼拝堂備え付けのカードを御覧下さい。
  教会が信じている信仰を簡素にまとめたものを一緒に唱和します。
「献金」は、神への感謝を込めておささげします。
  献金は強制ではありませんので、ご用意のない場合には、献金袋をそのまま回収者に渡してください。
「祝祷」は、皆さんの一週間が神の祝福のうちに送り出されるよう、牧師が祈ります。

礼拝が終わりました

 和歌山教会の礼拝は祝祷で終わります。
 引き続き、司式者が週報(プログラム)に掲載されている報告をします。
 報告の後、礼拝前に記入いただいた「新来会者カード」に基づいて、初めてこられた方の紹介をさせていただきます。
 どうぞ、次週もお出かけください。

「聖餐式」について

 和歌山教会では、毎月第1日曜日、またクリスマスなどの特別に覚える日の礼拝の中で、パンとぶどう酒をいただく「聖餐式」を行っています。これはイエス・キリストを信じて「洗礼」を受けた人だけが、いただくことが許されています。洗礼を受けていない方は、差し出されることがあっても受け取らず、そのままお過しください。しかし、その方もイエス・キリストを信じて洗礼を受け、ご一緒に聖餐のパンとぶどう酒をいただくことができるように、願っています。

ページトップへ